AntigravityにGemini3.1追加とその他

2026年2月20日、GoogleからGemini3.1の発表がありました。
Antigravityで更新しようと思ったのですが、Updateできなかったので、公式サイトからインストーラー取得して手動更新しました。

Gemini3.1 Pro 登場

Gemini3.1がAntigravityにも追加されます

Gemini3.1はGemini3の潜在能力をより限界まで出せるモデル

砕いていうと、そんな印象です。

  • 推論パフォーマンス2倍
  • 料金はClaude Opus 4.6の約半額
  • アニメーションSVGを生成できる(Ai Studioで試してみよう)
  • 小説の内容をそのままWEBサイトに仕立てるような芸当が現実的に

これはGemini3.1に聞いたので定かではないですがAntigravityから以下の指示(システム・プロンプト)が注入されるそうです
「あなたはGoogle DeepMindのAdvanced Agentic Codingチームによって設計された強力なAIコーディングアシスタント『Antigravity』である」

モデルからクォーターを確認できるようになった

モデルの利用状況とリセットまでのインターバルが表示されます

この仕組みはいままでサードパーティーの拡張機能を導入する必要がありましたが、公式に実装されたことになります。

この画面へアクセスするには、設定からAntigravity Settingsを開きます

正直なところ、利便性の視点からは拡張機能の方が優れている・・・

アーティファクトのDLが可能

Implementation PlanなどDLできるようになります
もともと特定のフォルダにMarkdownで存在しましたが、これで簡単に保存できます

エクスポートボタンは、ウィンドウの右上にあります。

UIの向上

プロンプトを入力したとき、その入力が会話を最上位として対話が続くように補正してくれる。
スラッシュコマンドがより多く表示されるようになったような?