2026-01-01から1年間の記事一覧

簡易水冷ってクーラント(冷却液)補充できるの?

9年前に発売された簡易水冷「MasterLiquid 240」を液抜き・洗浄メンテ。トップ配置で100℃に達するトラブルの原因を、重量計測から「パーミエーション現象(液量減少)」と特定。シリンジ(注射器)の反発を利用した原始的かつ確実なエア抜きテクニックを解説…

爆速と即死のAntigravity 2.0

Gemini3.5Flashは速いし賢いけど燃費がイマイチ、まるでクルマを法定速度で走らせるために1速を限界まで回してるみたいだ。

ゲーム開発とは、魔法を作ることの1つです

ゲーム開発とは魔法を作ることの1つです 「ゲーム開発とは、魔法を作ること」 これは、窓紙 椿跳(まどかみ つばと)が創作活動を定義する際の、最も根源的な公理である。 もちろん、世界には多くの魔法使いがいる。アニメ、3DCG、VR、あるいは一瞬で目を奪…

AIが快適に動く「マジックアワー」を探せ!

AIエージェントが快適に動く「凪の時間」を見つけた話 最近、Antigravity(AIエージェント型IDE)を使って開発をしているのですが「日本時間の午後3時を過ぎると、急にレスポンスが重くなる」という現象に遭遇してます。 最初は「自分のネット環境かな?」と…

SUNOAIに和楽器を演奏させたときの調査

PlanA ジャンルバイアスを打ち消し、暗い空間で琵琶だけが鳴る状態を強制します。 検証の極意: NO OTHER INSTRUMENTS(他の楽器なし)と purely biwa(純粋に琵琶のみ)を指定しています。これで西洋のギターやベースが出現した場合、V5は「Biwa」というトー…

AntigravityにGemini3.1追加とその他

2026年2月20日、GoogleからGemini3.1の発表がありました。 Antigravityで更新しようと思ったのですが、Updateできなかったので、公式サイトからインストーラー取得して手動更新しました。 Gemini3.1 Pro 登場 Gemini3.1がAntigravityにも追加されます Gemini…

無限スクロールはナゼ面白いのか?

無限スクロールは楽しい そのスマホは、スクロールすれだけでショート動画もパズった投稿も永遠と見ることができる。 今の面白いものは、生物学的な「新奇性追求」のメカニズムさえハックし、脳の報酬系を絶え間なく刺激し続ける技術体系になっている。 それ…

【Affinity3】基本キャンパスが白いけど透明にしたい

ドキュメント→設定→ドキュメント設定 ドキュメント設定、ウィンドウが表示されますカラーを探す 右下にある「透明な背景」を有効にします。 これで透明な背景になります。 後で見直したら、ドキュメントメニューから設定できる? おわり

Kiroでバイブコーディングしてコイントスを作る

KIROはAWSのエージェント型IDE CursorとかAntigravityとか次世代IDEの1つと思ってくれ このIDEは仕様駆動開発という一面をもつ、 これ1つでバイブコーディングができるのだ。 ココでは書かないけど仕様駆動開発も可能で、どちらかといえばコッチの方に力を…

バージョン表記に数字と漢字を使う

ジブンはハイブリット・・・というか、組み合わせることが好きです。 今回の日記もある意味、ハイブリッドです 数字と漢字を組み合わせたバージョン表記 長い事、バージョンの表記についてジブンに刺さるような表現を考えてました。 開発者なら誰もが考える…

アメ玉の詰め合わせ:新時代のコンテンツ消費

ジブンがすごーく目にしてきた言葉の一つに「可処分時間の奪い合い」がある。 おそらく、一つの円グラフ(パイ)を、複数のプレイヤーがナイフで切り分けているような、殺伐としたシェア争いを思い浮かべるはずだ。 しかし、この「パイ」という比喩が、現代…

Antigravityと1weekやった感想・反省会

AIコーディングツール「Antigravity」を1週間ガッツリ使ってみた振り返りです。 結論から言うと、「AIの思考は凄まじいが、手綱を握る人間側に別のスキルが求められる」という教訓を得た1週間でした。 1. Workspaceにファイルが多量にあると「激遅」になる …